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エンジニアの退職理由(わたし調べ)

こんにちは。トップ写真は、私の頭から金子社長が生えている写真です。(ここでこの写真使うの?)
先日、機会があって、エンジニア時代の上司の方と4〜5年ぶりくらいにお会いしてきました。
 
「変わらないね〜^^」と言ってもらえたんですが、「いい意味で変わらない」だと思いたい所存。祐希代です。
 
衝撃だったのは、お世話になった元上司もついに退職(転職)するということでした。
 
元上司だけでなく、最近は知人のエンジニアの転職報告をよく耳にします。
 
というわけで今日の話題は、「エンジニアの退職理由(祐希代しらべ)」です。身近なエンジニアに聞いたお話をまとめたいと思います!
 
 
◆よく聞く退職理由3つ
 

 
あくまで、私の身の回りのエンジニア達の話ということが前提です!中小SIerをイメージしてもらえると良いかと思います。
 
 

1.引き抜き
 
引き抜きがきっかけで転職が決まるのは、結構よく聞きます。
 
常駐先の方や、以前仕事で付き合いのあった人から声が掛かることがあるようです。
 
当然引き抜く側は現状よりもいい条件を出してくると思うので、簡単に人が動くわけですよね。
 
転職活動にパワーを掛ける手間が省けますし。
 
ちなみに転職活動を楽にできるかどうかは大きい気がします。「エンジニア 転職」で検索すると本当に膨大な量の情報が出てくるので、正直探す気も失せちゃうんですよね。
 
逆に人事側の立場からすると、常駐エンジニアの方々はいつ引き抜かれてもおかしくないくらいに思っていないといけない気がしますね…。
 
 

2.会社の組織的な問題
 
「評価、報酬でのギャップ」が転職のフックになるというのもよく耳にします。
 
客先常駐エンジニアって評価制度が機能しにくいですよね…。
 
現場のお偉いさんや、営業担当さんの一声でエンジニアさんの評判が決まっちゃうところありますしね。
 
私もエンジニアしていた時は、こんなにふんわりな基準でお給料あげてもらっていいのだろうか…(新人だったので謙虚だった)とか思っていました。
 
「昇進して給料をあげていきたいが、上(のポスト)が詰まっている」とか、「役職付いて残業代出なくなったけど実際にやること変わっていないし、残業はむしろ増えるようになった」なんて声もありましたね。うーん。リアル。
 
 

3.結婚して長く勤められるイメージがない
 
これは女性ですね。もちろんライフイベントに左右されないような、働きやすい環境づくりに励んでいる企業もありますが!
 
どうしても現場マターな働き方を強いられるケースもあるので、早めに見切ってしまう女性の方は多い印象です。
 
 

◆総括すると、いきつくところは「お給料」?
 
引き抜きのケースにしても、会社の問題にしても、紐づくところはお給料な気がしました^^;
 
下記のブログ記事では、退職の理由はお金が一番ではないけれど、“お金の問題は副次的に発生する”と解説していました。
 
少し古い記事ですが、よく分析されているなと思ったので、ご興味あれば覗いて見てください♪
 
中小Sierの退職理由を分析してみた〜一番はお金じゃないんです〜

 

そして、リベラルエンジニアズは賃金で悩むエンジニアを救うべく今日も戦闘態勢です。