株式会社リベラルエンジニアズ

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【悲報】広報が自社事業を理解していない

こんにちは。リベラルエンジニアズ広報担当の祐希代です。
 
トップ画像、私です。でしゃばる上に自虐という力強さを評価してくれ。
 
皆さん、リベラルエンジニアズのホームページには『ABOUT LIBERO』という項目があるのをご存知でしょうか。
 

 
リベラルエンジニアズが推していきたい、大事なプロジェクトの一つです。
 
ここでひとつ、カミングアウトさせてもらうんですけど、
 
私、『LIBERO』のこと全然理解してなかったわ。(広報担当が言うな)
 
まずいまずい・・・ということで、ホームページに載っているLIBEROの説明文を読んでみよう。
 
“ 副業でもパラレルでもない、新たな選択肢。
 会社や他の仕事をしてもいい。
 もっと自由に自分のやりたいサービスや事業を立ち上げてもいいんじゃないか。
 
 僕たちと一緒に創ろう。
 ITを中心に、新たな事業を生み出し育てよう。
 LIBEROはオープンプラットホームだ。
 資金・アイデア・パートナーなど多角的なリソースで支援します。”
 
抽象的すぎるんだよな。たぶん。特に私のような理解力「低」の人間にとっては・・・うう・・・
 
というわけで、金子社長に教わってきました。頑張ってまとめるぞ。
 

◆LIBERO、ずばり一言でいうと
 
小規模インキュベート。可愛い感じで言うと、ぷちインキュベート。
 
インキュベートっていう単語、お恥ずかしながら知らなかったのですが「設立して間もない企業や起業家などへの支援・育成」という意味です。
 
その、「ぷちインキュベート」を実現するための、環境・土台。それがLIBERO。
 
分かったぞ。言葉の意味は、分かった!
 

◆LIBEROを実現したいワケ
 
物事は背景がわかるとスッキリしますよね。というわけで背景。
 
スタートアップ企業って、お金がないじゃないですか。
 
なので資金やノウハウなどの強力なバックアップを求めて大手の事業共創プラットフォームに応募するという手段を取る場合があります。
 
でもここに罠が。
 
大手の力を借りれば、確かに資金や助言を受けることができます。
ですが大手にはコンプライアンスだの企業ブランドだの、取らなくてはならないポーズがあって。
 
スタートアップ企業が目を輝かせて持ってきた事業案は、ディスカッションを重ねていくうちにあれよあれよと大手企業側の色に染められているという現状があるんだそうです。
 
それって、本末転倒ですよね。
 
スタートアップ企業の意思は、どこに行った。
 
だから、あれやこれや条件が付いてしまう大手じゃなくて、私たちが受け皿になりたいと。
 
それで立ち上がったのが弊社。というわけ!
 

◆ターゲットは?どんな人におすすめ?
 

 

『なんかやりたい人。』全員です。(どーん)
 
具体的には…
 
「こういうサービスや仕組みがあったら絶対いいのにな」っていう野望を抱えている方。
 
想いはあるのに、資金がない、拠点がない、同士がいない。等で困っている方。
 
または、実現できる環境はあるけど、会社が副業を認めていない等で立場上、表立って動くことができない方。などなど。
 
弊社のコネクション面、そして自由度は強みです。
 
「これやりたい」って言葉を漏らした数秒後には、「じゃあこういう人紹介できるよ」、「なにそれ?面白そうだね!」と人が集まってくる世界と言っても過言ではありません。(過言だったら切腹します)。
 

上記で挙げたような想いを持っている方、ご連絡お待ちしております。
 
知り合いにそういう人が居るという方も、ご紹介お待ちしております。
 
弊社ホームページのお問合せフォームからご連絡ください。⇒こちら(http://liberal-en.jp/#contact)
 
以上、自分がとても勉強になった記事なのでした。。。日々精進。